お問合せ

ヒンデン・ヒンムアンSPトリップbyスピードボートAPR 2021

ヒンデンヒンムアンダイビング

タイ南アンダマン海の最高峰ダイビングサイト”ヒンデン・ヒンムアン”

ヒンデン ヒンムアン ダイビング デイトリップ ピピ島

タイ、アンダマン海最高峰のダイビングスポットで北にリチェリューロックがあるなら、南にはヒンデン・ヒンムアン。色鮮やかなソフトコーラルが咲き乱れるそれはそれは美しくダイナミックな岩礁にジンベエザメやマンタといった大物が頻繁に出現、圧倒的な魚影に包まれるダイビングサイトとして、タイ人や西洋人にはよく知られたダイブサイトで、日本人ダイバーはシミラン諸島やリチェリューロックはよく行くけど、このヒンデン・ヒンムアンには頻繁には潜りに行った事がないのではないでしょうか?
タイのソンクラン連休終盤の4月16日、ピピ島からスピードボートをチャーターして遠征SPトリップを敢行しました。100%タイ在住の日本人ゲストでのチームで、ヒンデン・ヒンムアンの前噂は、バンコクなどでのダイバー飲み会でも話題性は高かったようで、念願のヒンデン・ヒンムアン!と皆さんピピ島に乗り込んできたのです。ヒンデンの意味はタイ語で「赤い岩」、ヒンムアンは「紫の岩」です。

朝8時にピピ島の桟橋を出発。天候は晴れ時々曇り。海況は波もほぼなく、全くと言っていいほど揺れずに3台エンジンのスピードボートが爆走、さらに船酔いの心配のある方はキチンと酔い止め薬を事前に服用しており、ボート内は明るい雰囲気でワクワクしている様子が伝わってきました。
ピピ島を出発して約1時間20分、先客の大型のクルーズボートと、水面から飛び出したヒンデンの岩場が見え、到着しました。ヒンデンとヒンムアンの岩場は数百メートルしか離れておりません。

ヒンデン ヒンムアン ダイビング デイトリップ ピピ島

器材装着の準備をしながら、他ボートの先客の水面に上がってきた時の様子(大物が出てるとだいたい歓喜の大声を出す)を見ながら、ヒンデンから潜るか、ヒンムアンから潜るかを考えていました。水深のとり方にもよりますが、ヒンムアンの方が比較的深場にいる時間が長くなりやすく、減圧理論からヒンムアンから潜るべきなのがダイビングのセオリー。両サイドからのリアクションが普通で、タイ人ダイバーにも質問しましたが、今のところ出ている気配はなし。あと考慮するのは潮汐情報。ここは私のただの直感でヒンデンから潜り、2本目をヒンムアンにすることにしました。
ここからは私は多くはうんちく語らず、ゲストの皆さんからいただいた写真たちに語っていもらいます。

ポイント

1.ヒンデン 2.ヒンムアン

天候 / 気温 晴時々曇り/33℃ 風向き なし
水温 28-29℃ 波の高さ なし
透明度 15m 透視度 15m

ゲストの皆様が撮られた写真

期待のマンタやジンベエザメといった大物との遭遇はなかったでしたが、吹雪のような巨大すぎる魚群・魚群・魚群、名前通りの赤や紫のソフトコーラルのお花見。ゲストの皆さん圧倒されまくりのダイビングで大満足をいただき、ヒンデン・ヒンムアンは絶対また行きたいダイブサイトになったそうです。
見てください!このスマイル!ナイスですね!

ヒンデン ヒンムアン ダイビング デイトリップ ピピ島

ダイビング後ゆっくりした後にピピ島ビーチ沿いレストランで夕食会開催

当店ダイブトライブ ピピはこの度のスピードボートでのヒンデン・ヒンムアンのダイビング・デイトリップに確かな手応えを感じ、これから乾季(ハイシーズン)での日本の連休、タイの連休においてこのツアー企画を積極的にし、ご予約を承っていく方向でおります。
ヒンデン・ヒンムアン詳細ページへ
この度タイ国内も大変な状況になってしまい、クラビ県及びピピ島での規制があればすぐ催行キャンセルのつもりでいたのですが、そうはならず、できる限りの対策をしつつ、ご参加いただいた皆様のおかげでヒンデン・ヒンムアンでのダイビング、大成功でした。本当にありがとうございました。

また行って、帰りはビールのみましょう!

店主ワッキーより

タイ政府観光庁ホームページ

ヒンデン・ヒンムアンのダイブサイト紹介されています。
ヒンデン
ヒンムアン

ヒンデン ヒンムアン ダイビング デイトリップ ピピ島